2017年04月02日

あずき

二日ほど過ぎてしまいましたが
3/31はシナモン文鳥のあずきの命日でした。

たくさんたくさん頑張ったあずくん
命日にはご褒美でうちに帰ってこれるんじゃ
ないかなあ、なんて想いを馳せておりました。

あずくんが住んでいたケージには今
葵くんが住んでいます。
若くて元気な文鳥さんが自分のケージで
暮らしているのを見て喜んでくれて
いるといいな。。

あずくんと命日の近い七緒くん(4/6)
フタリとも桜吹雪に乗って虹の橋に
渡っていったので、春の喜びを感じるはずの
桜の季節なのに私には少し切ないものになります。

しかし花が散った後にぐんぐん伸びてくる
青葉を見ると、一度もうだめだと言われた
あずくんが退院するまでの回復を見せた
生きようとする強い力と心が胸に甦ります。

見守ってくれてる皆のためにも
さんちゃんと葵くんのためにも
辛くても前を向いて歩いていかなきゃなと
自分を真っ直ぐにする気持ちが生まれます。

あずくん、いつもありがとうね。
ここのところ辛いことが続いてしんどいけど
君に恥ずかしくないようにするからね。
虹の橋で皆と一緒にたのしくのんびり
暮らしていてね。






ニックネーム よしこ at 21:51| Comment(0) | ぶんちょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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