2016年10月28日

笙くん ありがとう だいすき

10月28日 午前2時25分

桜文鳥の笙くん

8歳10か月の生涯を閉じました。

具合が悪いと発覚してから10日で逝ってしまいました。

原因はおそらく腹部に出来た腫瘍。

肝臓や呼吸器はどんどん大きくなる腫瘍に圧迫され
呼吸が荒く、苦しそうでした。

私が膵管ステントの手術のため
10月24日から27日まで入院してしまったので
その間小鳥の病院に預かって頂いていました。

お迎えに行ったのは27日の午後2時25分。
私と再会してからぴったり12時間後に虹の橋へ
渡りました。

小鳥の病院でひとりでいるの
淋しかっただろうに、私に会うまでは と
頑張ってくれたのだろうと思います。

1年前から左脚が不自由になって
バリアフリーの生活をしていました。

羽毛も随分抜けてしまってヒナのようでした。

しかしそんな事を吹き飛ばすように毎日明るく
歌を歌い、葵くんやさんちゃんとお留守番を
していてくれました。

とても頑張り屋さんで飼い主思いの強い子でした。
8年10か月、とってもたのしい時間を過ごせました。
笙くんもそう思ってくれていたら嬉しいけど。

笙くん、ありがとう。

ずっと

ずっと

だいすき

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(↑一番好きな写真です)

またね
ニックネーム よしこ at 09:33| Comment(0) | ぶんちょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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